次の新車のトラックは誰に乗せるか、会社が決める条件を教えます

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いつも安全運転ご苦労様です。

「今度、新車が入るらしい」なんていう噂が流れると今度の新車はいったい、誰が乗るんだろうと思います。

にわかに「自分かなぁ」っと思っていても実際は他の人だったらガックリですよね。

やはり、新車は誰でもが憧れます。
特に、今までに入ったことの無い新型車ならなおさらです。

では、会社は新車が入ってくる時、次は誰に乗せるか、どのような順番で決めているか話してみたいと思います。

次の新車を狙っている人は参考にしてみて下さい。

やはり、新車に乗るのは新人では無理

次の新車に誰を乗せるか、それを決めるのは会社の規模によってまちまちですが、比較的小さい規模の会社なら社長です。
会社の規模が大きくなるにつれてそれなりの役職の人が決めています。

我が社の場合は社長が決めています。
ではどうやって決めているのか。

まあ、条件は色々あるけど基本、優先するのは年功序列ってとこかな
社長
社長

ってことは入社した順ってことですか?

まあ、そんなとこだね!
家は入社して3年くらい経たないと新車はやらねぇナ!
社長
社長

入社した当初から新車をあてがってくれる会社は皆無といっても言い過ぎではありません。
だから、入社して数年が勝負どころです。

先輩方が乗ったトラックを大事に乗るか、ここが大事なところです。
会社側はこういったところを観て、そろそろ新車に乗せても良いかの判断をします。

トラックの新車ともなると2000万円近くにもなるのでおいそれと誰でも良いという訳にはいかないようです。

会社が新車をいれるタイミング

トラックは新車で購入して100万キロ、年数で10年がおおよその代替の目安です。
帳簿上では5年で減価償却、残価設定の最終買取のリースで5~6年ってとこですかね、

経営者はローンやリースの終了を目安に次の車両の入れ替えを検討します。そして入ってくる車両と10年以上経った車両が交代するのです。

家はリースの支払いが終わる時点で新車の購入のタイミングを計っているぜ!車両の入れ替えは計画的におこなわないとナ!!
社長
社長

1台に付き、30万円以上のリースを1ヶ月に支払わなければいけないので全車両が車両代金を払っていたら経費がかさんでしまいます。

大体、車両台数の2/1~3/1の割合の車両が毎月の支払いが発生しています。

早く言うと、3台で一台の車両のローンを払うってとこかナ
社長
社長

会社側が新車に乗せたくないドライバー

いくら入社して数年経っても会社側からしたら新車に乗せたく無いドライバーもいます。

トラブルの多い奴には乗せたく無いナ!
社長
社長

事故や、ちょちゅう車両をぶつけてくるドライバーにはせっかくの新車は乗せたくないものです。

大事に乗らねぇのはダメだな!
俺の頃はシャシーまで手で洗ったもんだ!
社長
社長

それと、トラックをあまり洗車しないドライバーも嫌煙されがちです。
いくら、外観だけ磨いてもキャビン内が整理整頓ができないドライバーもダメです。

そうそう、運転が荒い人はやはり、車両の消耗が早いのでこれも嫌煙されます。

現に我が社でも本来なら次に新車に乗れる候補だったドライバーは他の人が新車に乗った為、会社を辞めると言い出したこともありました。

理由はもう、お分かりですね、今言ったことが原因です。

会社が求める新車に乗せたいドライバーとは

たしかに、2000万円近くする車両なので事故を起さず大切に乗ってもらいたい。
こんな望みを託して会社の社長や車両担当者はドライバーへ新車を預けるのです。

入社してまだ間もないドライバーは残念ながらまだ新車に乗れるチャンスは少ないかも知れません。
しかし、だからと言って、今乗っているトラックはどうせ先輩の古だからなどと言って雑に扱っていると新車に乗れる日は遠のいてしまうどころか、いつまで経っても新車は乗れないかも知れないのです。

それだけ新車に乗れるということは大げさかも知れませんが名誉あることです。
会社から信頼されるドライバーになることが新車に乗れる条件なのです。



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