よほどの交通事故や違反がなければ表彰される事業所も多いかと思います。
ここでは表彰状をコピーして提出すればよいので簡単です。
この自認項目では過去に行政、外部機関、トラック協会から、輸送の安全に関する表彰を受けたことがあるです。

評価点数は1点となっています。
では見てみましょう。
判断基準とは
ここでは交通事故防止に関する公的な表彰です。

具体的な公的な表彰元は、
・警察庁、都道府県警察本部、警察署
・トラック協会、
・陸上労働災害防止協会
・トラック交通共済
などです。
間違えやすいのは、トラックドライバーコンテストや永年勤続、民間企業からの表彰です。
また、個人に対する表彰は評価の対象外になりますが、チームやグループが受けた表彰は対象となります。

基準となる期間は
基準となる期間は以下の期間において確認できれば加点対象となります。
どのような資料を提出したらよいか
公的な国の機関なら、一般的には警察署、また、一般社団法人なら、やはり、トラック協会です。
各都道府県トラック協会主催で警察署と運輸支局が協賛して行われる「プロドライバー事故防止コンクール」などが一般的です。
資料作成において、表彰状をコピー(A4)するか、または表彰盾の場合はその写真をコピーを提出とあります。

表彰状に当該事業所の名前(○○運送○○営業所)などと書かれてい無い場合は該当営業所がむくまれる資料(発行元の資料)を提出とあります。

その場合は下記の図の赤字のように付け加えて下さい。
全日本トラック協会から引用

まとめ
この項目では申請年の過去、3年間で交通事故防止に関わる表彰を受けていなければ残念ですがあっさりと諦めるしかありません。
また、相手先があるのでここでの自認項目の資料の作成は一番最後に残しておくことも手です。
何故なら、申請を出す間際に表彰される可能性はゼロではありません。
いずれにしろ、普段から交通事故防止、交通安全といったことに耳を傾けておく必要があります。
- チェックリスト
- 表彰状、表彰盾(写真)のコピー
※A4サイズ 自店の名前を明記