無呼吸症候群が危ない!

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あなたは無呼吸症候群と言う病気をご存知ですか?



別名 SAS とも言います。 眠っている時に呼吸が一時的に止まってしまう病気です。 原因としては肥満や気道への舌の落ち込み等が挙げられます。 じつは私も無呼吸症候群です!!

普段は普通に生活している程度なら問題ありませんし、自覚症状も有りません。

重症になると

日中、起きていても眠気が襲ったり最悪の場合、意識が飛んだりして危険な病気です。
特に運転中に意識が無くなれば重大な事故に繋がります。

最近起きた神奈川の路線バス事故の運転者もSASの病気が原因の様です。 私も普段、運転していて眠気を誘う事が良く有りましたが意識が無くなるまでには至らず当初は 放ったらかしでした。
でも、睡眠中、真夜中に呼吸が困難になり飛び起きてみたり、家族からの勧めもありで 病院で検査しました。
やはり、睡眠時無呼吸症候群でした。 一晩で呼吸が何回も停止し、一番長く止まっている時間は2分位止まった記録が残っていました。

ついに、検査に行ってきました。

検査は病院に前日、夕方から翌朝までの1日入院です。 頭部と上半身に電極を付けて行います。

結果は1カ月位ででます。 無呼吸症候群と認定されると治療に掛かります。

CPAP治療

一般的にはCPAP治療が多い様です。 どんな治療かと言いますと睡眠の際、器具を付けて眠るだけです。

器具の本体はこんな感じです。

↑大きさは少し大きめの目覚まし時計位でしょうか、 その本体からホースが出ています。

その先にこの様な鼻にかけるマウスが付いています。↓

いわゆる、鼻に強制的に空気を送る仕組みです。 私の場合、この器具を付けて眠るのに二か月位掛かりました。

個人差がある様ですが三か月以上慣れるのに時間が掛かる人もいる様です。 以前の器具はカードリーダー式でデータを持参する様でしたが今は通信式になりデータは器具本体から送信しています。

私の場合は約一か月に一度の通院ですが医師の元にデータが送られており器具の使用頻度や一晩に呼吸が何回停止したかが残っています。

無呼吸症候群の治療を始めたキッカケは昼間、眠気が出る事や睡眠時に呼吸呼吸が止まり心臓に負担が掛かり病気の原因となるリスクが高くなる事です。

治療費

このCPAP治療は健康保険制度の対象となり3割負担の人だと月に¥4500〜¥5500位の自己負担です 済みます。

また、今現在、睡眠時無呼吸症候群の可能性が有る人はかなり多い様です。運送関係ですと各トラック協会で検査費用を補助金の制度も有り機関に申し込めば簡単な検査器具の貸出も行っております。

家族からいイビキが途中で止まると言われた人は

睡眠時無呼吸症候群かもしれない‼︎

終わりに

今、業界では旅客、貨物、運送業界ではドライバーの健康の管理について重視され、そのなかにこの無呼吸症候群も大きくウエイトをしめています。

運転中に急に意識がなくなって重大な事故を起こしたり、事故を起こさなくても心臓に大きな負担がかかる等、心臓病への要因もありで早いてたてが必要です。

私の場合、この器具をつけての治療を始めて一年半くらいになります。

器具を装着しての睡眠中はいびきがピタッと止まります。

治療の効果は正直自分では分りません。 でも、器具をつけて就寝した時のほうが眠りが深く目覚めも良いような気がします。

ドライバーに限らず早期の検査、治療を進めます。


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